埼玉県羽生市にある極楽湯 羽生温泉は、地下1,600メートルから湧き出る天然温泉「江間忠神戸温泉」を使った日帰り入浴施設です。食塩成分と重曹成分の両方を含む弱アルカリ性の湯は「美人の湯」「熱の湯」とも称され、肌への優しさと温まりやすさが特徴。内湯・露天風呂あわせて男女各15タイプのお風呂を備え、サウナ・食事処・リラクゼーションまで揃うため、ゆったり過ごしたいファミリーやカップル、温泉好きのソロ利用にも幅広く対応しています。
極楽湯 羽生温泉の基本情報
| 施設名 | 極楽湯 羽生温泉 |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県羽生市神戸843-1 |
| アクセス | 【電車】東武伊勢崎線「南羽生駅」より徒歩約15分 【車】東北自動車道 羽生ICより約10分/加須ICより約15分(駐車場あり) |
| 営業時間 | 平日 10:00〜23:00(最終受付22:30) 土・日・祝日 8:00〜23:00(最終受付22:30) |
| 定休日 | 年中無休(臨時休業の場合あり。公式サイトで要確認) |
| 料金 | 平日:おとな 820円、こども(3歳〜小学生)410円、幼児(2歳以下)無料 土日祝:おとな 920円、こども 460円、幼児 無料 夜風呂(20時以降):おとなのみ 800円 ※プランにより異なる。詳細は公式確認推奨 |
| タオル(レンタル・販売) | 貸しタオルセット:450円、フェイスタオル販売:220円(シャンプー・ボディーソープは備え付けあり。タオルは持参推奨) |
| サウナ | あり(熱汗房・蒸気房の2種類) |
| 露天風呂 | あり(源泉湯・岩風呂・寝湯・桧風呂・湯畑・壺湯・寝ころび湯 など7タイプ) |
| 食事処 | あり(通常営業。食事・おつまみ・デザートなど提供) |
| 休憩スペース | あり(お休み処・予約制貸座敷など。リラクゼーション施設も併設) |
| 駐車場 | あり(約300台、無料) |
| 支払い方法 | 現金・クレジットカード・電子マネー(楽天Edy、QUICPay、nanaco、WAON、交通系など)・QRコード決済(PayPay、d払い、auPayなど)※公式で最新確認推奨 |
| 予約 | アソビューで予約 |
| 情報取得日 | 2026-03-23 |
極楽湯 羽生温泉の見どころ・おすすめポイント
- 男女各15タイプの豊富なお風呂。内湯6種(源泉湯・常泉湯・楽泉湯・泡活湯・湯腰掛・冷水風呂)と露天7種(源泉湯・岩風呂・寝湯・桧風呂・湯畑・壺湯・寝ころび湯)を完備。飽きることなくさまざまな湯浴みが楽しめます。
- 源泉かけ流しの「源泉湯」が体験できる。地下1,600メートルから湧き出る43.9℃の源泉をそのまま注いだかけ流し湯は、熱めながらぬるぬるとした感触が特徴。肌への実感が強く、温泉本来の質を楽しみたい方に評判です。
- 広大な露天エリアと開放感。羽生市南部の広い敷地を活かした露天風呂ゾーンは、空を見上げながらゆったりと湯につかれる解放的な空間。壺湯や寝ころび湯など、くつろぎのバリエーションも豊富です。
- 2種類のサウナと水風呂を完備(熱汗房・蒸気房)。サウナ後に冷水風呂・外気浴を組み合わせる「サ活」にも対応しており、サウナ愛好者の利用も多い施設です。
- 食事処・リラクゼーション・貸座敷が揃うワンストップ施設。ソフト整体・リフレクソロジー・アカスリなどのリラクゼーションメニューも充実しており、入浴だけでなく長時間のリフレッシュ滞在が可能です。
極楽湯 羽生温泉の料金
入館料は曜日によって異なります。なお、夜間割引や各種クーポン・カード優待(イオンカード5%OFF・セゾン/UCカード優待など)を活用するとよりお得に利用できます。料金は変更される場合があるため、来訪前に公式サイトでの確認を推奨します。
| 区分 | 平日 | 土日祝 |
|---|---|---|
| おとな(中学生以上) | 820円 | 920円 |
| こども(3歳〜小学6年生) | 410円 | 460円 |
| 幼児(2歳以下) | 無料 | 無料 |
| 夜風呂(20時以降/おとなのみ) | 全日 800円 | |
| タオルセット付き入館プラン(10〜21時) | おとな 1,150円〜 | おとな 1,250円〜 |
※上記はじゃらんnet・いこまいなど複数の掲載情報を参照したものです(2026-03-23時点)。公式サイトまたはアソビューの最新料金を必ずご確認ください。
極楽湯 羽生温泉のお風呂の種類・泉質・効能の目安
羽生温泉の源泉名は「江間忠神戸温泉」。地下1,600メートル付近の地層から湧き出る天然温泉で、泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性・低張性高温泉)です。泉温は43.9℃、pHは8.2程度とされており、食塩成分と重曹成分の双方を含むことから「美人の湯」「熱の湯」とも呼ばれています。肌がすべすべになる感触を実感する利用者が多く報告されています。
一般的に同泉質の温泉では、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・冷え性・疲労回復・慢性皮膚病・慢性婦人病などへの効能が期待されるとされています(効能はあくまで一般的な目安であり、医療的な効果を保証するものではありません)。
なお、露天エリアには源泉かけ流しの「源泉湯」が設けられており、加水によりぬるめに調整された「常泉湯」など、熱さの好みに合わせて選べる構成になっています。
極楽湯 羽生温泉のよくある質問
定休日はありますか?
複数の情報源では年中無休とされています。ただし臨時休業やメンテナンス休業が入ることもあるため、来訪前に公式サイトのイベントカレンダーで最新情報を確認することをおすすめします。
クレジットカードや電子マネーは使えますか?
クレジットカードのほか、楽天Edy・QUICPay・nanaco・WAON・交通系電子マネーなど各種電子マネー、PayPay・d払い・auPayなどQRコード決済にも対応しているとの情報があります(2026-03-23時点)。対応状況は変更されることがあるため、公式サイトまたは店頭で最新情報をご確認ください。
飲食物の持ち込みはできますか?
極楽湯グループの他店舗では館内への飲食物の持ち込みを禁止しているところが多く、当施設でも同様の可能性があります。施設内に食事処が設けられているため、食事は館内での利用が推奨されます。詳細は公式サイトまたは直接施設にお問い合わせください。
喫煙できますか?
館内の喫煙可否・喫煙場所の有無については公式サイトに明記されていない部分があります。来訪前に直接施設へ問い合わせるか、公式サイトで最新情報をご確認ください。
仮眠・宿泊はできますか?
日帰り専門の入浴施設のため、宿泊サービスは設けられていません。お休み処・貸座敷(要予約)での休憩は可能ですが、仮眠・宿泊利用については公式サイトまたは施設への問い合わせで要確認です。
貸切風呂はありますか?
貸切風呂の設置については公式サイトに明記されていません。予約制の貸座敷(休憩スペース)は設けられているとの情報がありますが、貸切風呂の有無は施設に直接問い合わせて確認することをおすすめします。
まとめ
埼玉県羽生市の極楽湯 羽生温泉は、地下1,600メートルから湧く「江間忠神戸温泉」を使った日帰り温泉施設です。男女各15タイプという豊富な湯のバリエーション、源泉かけ流しの体験、2種のサウナ、そして食事処・リラクゼーション・休憩スペースが一か所に揃うため、短時間から長時間まで幅広い利用スタイルに対応しています。東北自動車道の羽生ICから約10分というアクセスのよさも魅力で、ドライブがてら立ち寄りやすい立地です。夜風呂やタオルセット付きプラン、各種カード割引など料金面での選択肢も複数あるため、用途に合わせてプランを比較してみるとよいでしょう。
※営業時間・料金などは変更されることもあるため、来訪前に公式ホームページなどで確認いただくことを推奨します。