長野県下高井郡山ノ内町の渋温泉街に位置する渋温泉 湯本旅館は、江戸時代初期の創業から約400年の歴史を誇る老舗旅館です。自家源泉かけ流しの内湯「喜四郎の湯」と、地獄谷温泉からお湯を引いた貸切露天風呂「えりの湯」の2種類の湯を日帰りで楽しめるのが大きな魅力。大正初期に建てられた木造建築のノスタルジックな雰囲気の中で非日常のひとときを味わいたい方に向いています。
渋温泉 湯本旅館の基本情報
| 施設名 | 渋温泉 湯本旅館(株式会社 湯本旅館) |
|---|---|
| 住所 | 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏2218 |
| アクセス | 【電車】長野電鉄線「湯田中駅」より長電バスで約10分、「渋和合橋」下車、徒歩約2分 【車】上信越自動車道「信州中野IC」より国道292号線を志賀高原方面へ約20分 |
| 営業時間 | 14:00〜20:00(立ち寄り湯)※日によって異なる場合あり。要事前確認。 |
| 定休日 | 毎月第2火曜日(アソビュー掲載情報より。最新情報は公式に要確認) |
| 料金 | 通常:1,000円(消費税・入湯税込み)/1回 お得な回数券:10回分 5,000円(有効期限なし) アソビュー限定プラン(タオルセット付き):料金は予約サイトにて確認 |
| タオル(レンタル・販売) | タオルセット(バスタオル・タオル)を1組300円で販売あり(バスタオルは要返却) |
| サウナ | 要確認(公式サイトに記載なし) |
| 露天風呂 | あり(貸切露天風呂「えりの湯」。先客がいる場合は内湯利用→順次案内) |
| 食事処 | 宿泊プランに食事あり(日帰り専用の食事処については要確認) |
| 休憩スペース | ロビーにてミネラルウォーターの無料サービスあり(アソビュー掲載情報より) |
| 駐車場 | あり(旅館駐車場 3台)※満車時は事前連絡を推奨 |
| 支払い方法 | 要確認(公式サイトに記載なし) |
| 予約 | アソビューで予約 |
| 情報取得日 | 2026-03-24 |
渋温泉 湯本旅館の見どころ・おすすめポイント
- 自家源泉かけ流しの内湯「喜四郎の湯」:加水・加温・循環・消毒一切なしの正真正銘の源泉かけ流し。檜造りの趣ある浴室で、本物の湯の質を体感できます。源泉温度は51.4℃と高め。
- 貸切露天風呂「えりの湯」:地獄谷温泉(野猿が入浴することで知られる)からお湯を引いた御影石造りの露天風呂。自然石を配した坪庭付きで、雪の降る季節には特に風情を楽しめます。カップルやファミリーのプライベート入浴に適しています。
- 大正初期の木造建築:現在の建物は大正時代に建てられたもの。歴史を感じさせる廊下の古いスキー板の展示、掘りごたつのある休憩スペースなど、温泉旅館らしい雰囲気が色濃く残っています。
- 渋温泉街のメインストリートに立地:渋大湯(九番湯)の真横という好立地。立ち寄り湯の後に石畳の温泉街を散策したり、外湯巡りを楽しんだりと、渋温泉の雰囲気をまるごと味わえます。
- 回数券のお得な活用:10回分が通常の半額(5,000円)になる回数券あり。有効期限がないため、地元の方やリピーターにも利用しやすい設定です。
渋温泉 湯本旅館の料金
立ち寄り湯の料金体系は以下のとおりです(消費税・入湯税込み)。子ども料金・シニア料金については公式への確認を推奨します。
| 区分 | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| 通常(1回) | 1,000円 | 消費税・入湯税込み |
| 回数券(10回分) | 5,000円 | 有効期限なし。フロントにて販売 |
| アソビュー限定プラン(タオルセット付き) | 要予約サイト確認 | 貸切露天「えりの湯」+内湯「喜四郎の湯」が対象 |
| タオルセット(別途) | 300円 | バスタオル・タオルのセット。バスタオルは要返却 |
※アソビューを通じた事前予約チケットの購入で、タオルセット込みの特別プランを利用できる場合があります。料金は変動することがあるため、来訪前に予約サイトまたは公式での確認を推奨します。
渋温泉 湯本旅館のお風呂の種類・泉質・効能の目安
湯本旅館が日帰り向けに提供するお風呂は、男女別内湯「喜四郎の湯」と貸切露天風呂「えりの湯」の2種類です。
内湯「喜四郎の湯」の泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物硫酸塩温泉で、源泉温度は51.4℃。加水・加温・循環・消毒を一切行わない源泉かけ流しで供されます。適応症として、筋肉痛・関節痛・関節リウマチ・腰痛・神経痛・五十肩・打撲・捻挫・冷え性・末梢循環障害・胃腸機能の低下・軽症高血圧・糖尿病などが公式サイトに記載されています(あくまでも一般的な目安であり、医療的な効果を保証するものではありません)。
貸切露天「えりの湯」の源泉は渋温泉総合源泉からの混合泉で、地獄谷温泉のお湯を引いています。泉質の詳細については公式への確認を推奨します。
渋温泉 湯本旅館のよくある質問
定休日はありますか?
アソビューの掲載情報によると、毎月第2火曜日が定休日とされています。ただし臨時休業の可能性もあるため、来訪前に公式または電話(0269-33-2181)での確認を推奨します。
クレジットカードや電子マネーは使えますか?
公式サイトへの記載が確認できませんでした。事前に電話またはアソビューのプラン詳細でご確認ください。
飲食物の持ち込みはできますか?
公式サイトへの記載が確認できませんでした。旅館へ直接お問い合わせいただくことを推奨します。
喫煙できますか?
公式サイトへの記載が確認できませんでした。旅館へ直接お問い合わせいただくことを推奨します。
仮眠・宿泊はできますか?
宿泊プランは提供されています。立ち寄り湯(日帰り)は14:00〜20:00の時間帯での利用となり、仮眠・日帰りプランの設定については公式への確認を推奨します。
貸切風呂はありますか?
あります。貸切露天風呂「えりの湯」が利用可能です。ただし先客利用中の場合は内湯「喜四郎の湯」に先に案内され、空き次第「えりの湯」へ誘導されます。混雑状況によっては待ち時間が生じる場合があります。
まとめ
渋温泉 湯本旅館は、大正ロマンの雰囲気が漂う木造建築の中で、自家源泉かけ流しの本格的な温泉を日帰りで体験できる旅館です。通常1,000円からの立ち寄り湯に加え、回数券やアソビュー限定プランを活用することで、よりお得に利用できます。貸切露天「えりの湯」は事前予約が安心で、カップルやファミリーでのプライベート入浴にも適しています。渋温泉街の散策やおサルの温泉で知られる地獄谷温泉公苑との組み合わせで、充実した日帰り旅を楽しめるスポットです。
※営業時間・料金などは変更されることもあるため、来訪前に公式ホームページなどで確認いただくことを推奨します。